食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03240430450 |
| タイトル | Eurosurveillance:2010年11月4日号掲載の食品安全関連記事 |
| 資料日付 | 2010年11月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | Eurosurveillance 11月4日号 (Volume 15 , Issue 44 , 04 November 2010)に掲載された食品安全関連記事及びそのURLは以下のとおり。 1.2010年6月の英国におけるチキンレバーパルフェに関連した集団カンピロバクター症のコホート研究 結婚披露宴招待客24人が胃腸炎を発症し、その内の13人についてカンピロバクター感染が確認された。コホート研究で単変量解析及び多変量解析を行った結果、チキンレバーパルフェの摂取と強い関連性が示唆された。 http://www.eurosurveillance.org/ViewArticle.aspx?ArticleId=19704 2.2009年10月から12月のオランダにおけるSalmonella Typhimurium (Dutch) PT132による全国的集団感染 オランダ全域において23例のS.Typhimurium (Dutch) PT132感染報告があり、そのうちの16例は16歳以下であった。当該ファージ型はオランダにおいて1980年代に初めて鶏から特定されたが、その後今回までヒト、動物いずれからも報告はなかった。患者へのルーチン検査及び聞き込み調査から、タルタルステーキ形式の「そのまま喫食可能」な生の牛挽肉や、生あるいは加熱不十分の牛肉の摂取が考えられる感染要因として特定された。 http://www.eurosurveillance.org/ViewArticle.aspx?ArticleId=19705 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | Eurosurveillance |
| 情報源(報道) | Eurosurveillance |
| URL | http://www.eurosurveillance.org/images/dynamic/EE/V15N44/V15N44.pdf |
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