食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03231020111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、食品安全の進展に関するレポート |
| 資料日付 | 2010年10月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は、10月21日、食品安全の進展に関するレポートを公表した。 2008年に、カナダでは、汚染食肉加工製品が原因となったリステリアアウトブレイクで23人が死亡した。そこで、独立調査委員会が、カナダの食品安全システムに関して調査を行い、政府に対して提言及び勧告を行った。 この独立調査委員会のレポートが提出されて以来、カナダ政府による提言と勧告の実施は目覚しい進展をみた。2008年には、今後5年間の食品及び消費者安全アクションプランを実施するために4億8950万ドルの予算が組まれ、この一環として2009年には7500万ドルが執行され、2010年には食肉及び鶏肉加工施設の検査能力向上のために今後2年間で毎年1300万ドルの予算執行が予想されている。 食品安全に関する連邦政府の法令の簡素化と近代化を求めた独立調査委員会の要請に対して、政府は、現在、カナダ保健省及びCFIAと共同してその実現のための分析と法整備を進めている。 また、2011年9月には、独立調査委員会の提言と勧告に対する最終レポートが公表され、カナダの食品検査及び食品安全における緊急時対応システムの改善に関する評価が公にされる予定である。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/english/fssa/transp/prog/prog1010e.shtml |
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