食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03230500297 |
| タイトル | OIE、鼻疽が流行する中東諸国に視察団を派遣、早期発見や診断能力の低さが要因と発表 |
| 資料日付 | 2010年10月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | OIEは、鼻疽が流行している中東諸国(シリア、クウェート、バーレーン)に専門家からなる視察団を派遣し(10月2日~8日)、その概要を10月13日に発表した。早期発見の遅れ、試験所の診断能力の低さに加えて、発生しても届け出ないケースが多いために病気の拡散を助長する結果になっている。 鼻疽はウマをはじめとする動物のほか、ヒトにも深刻な健康リスクを与える人獣共通感染症であるが、第2次大戦後の50年間は発生の届出がまばらで消滅したと信じられていた。1990年代になって再燃したこの再興病に対して、中東諸国ではその備えができていない。OIEは各国における動物衛生業務の強化を提唱しており、対応に際し関係国はOIEに協力を求めるよう促している。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際獣疫事務局(WOAH) |
| 情報源(報道) | 国際獣疫事務局(OIE) |
| URL | http://www.oie.int/eng/press/en_101013.htm |
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