食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03210530303 |
| タイトル | 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、口蹄疫ワクチンの実地試験に関する意見を公募 |
| 資料日付 | 2010年9月7日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は9月7日、環境評価書を発表し、アデノウイルスをベクターとして用いた組換え口蹄疫生ワクチンの出荷及び実地試験の認可に関する意見募集を開始した。本ワクチンベクターは複製欠損性であり、生きた口蹄疫ウイルスは含まれていない。従って、実地試験による病気の集団発生リスクはない。 現行規則では、動物用医薬品は純粋・安全で効力・効能があることを実証しなければ認可が得られない。このため通常実地試験が必要とされ、申請者はAPHISから実地試験とそのための製品出荷の承認を得なければならない。 今回の実地試験はミシガン、ミズーリ及びネブラスカの3州で実施を予定している。家畜にワクチンを接種して、副作用の徴候を観察する。 APHISは、本製品が動物・公衆衛生・環境上の安全性に及ぼし得る影響を評価するためリスク分析を実施した。その結果有意な影響は予想されないと判断し、このリスク分析に基づいて環境評価書を作成した。 本環境評価書は9月8日付官報で公示され、これに対する意見を10月6日まで受け付ける。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| 情報源(報道) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| URL | http://www.aphis.usda.gov/newsroom/content/2010/09/fmd_vaccine.shtml |
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