食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03210380464 |
| タイトル | オーストリア保健・食品安全局(AGES)、妊娠及び授乳中はアルコール及びカフェインの摂取を控えるよう注意喚起 |
| 資料日付 | 2010年9月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストリア保健・食品安全局(AGES)は先般、連邦保健省らと妊娠及び授乳中の適切な食事について情報提供するサイト「始めから適切な食事を!」※を開設したが、今般(9月15日)当該サイト内の以下の警告を引用し、妊娠及び授乳中はアルコール及びカフェインの摂取を控えるよう再度注意喚起した。 「注意! 妊娠及び授乳中はアルコールやニコチンなどの嗜好品の摂取をやめ、コーヒー、エネルギードリンク、紅茶、緑茶、コーラ飲料などのカフェイン含有飲料の摂取を制限すべきである。」 警告の根拠となった研究等が記載されている基礎文献調査(2008年4月14日付/88ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.richtigessenvonanfangan.at/Richtig-essen/Informationen-fuer-Beratungsfachkraefte-und-Fachexperten-innen/Schwangerschaft カフェインについては、英国食品基準庁(FSA)の2004年の勧告に準じ、一日当たりの摂取量が300mgを超えないよう勧告している。 ※当該サイトのURL http://www.richtigessenvonanfangan.at/ |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | オーストリア |
| 情報源(公的機関) | オーストリア保健・食品安全局(AGES) |
| 情報源(報道) | オーストリア保健・食品安全局(AGES) |
| URL | http://www.ages.at/ages/ernaehrungssicherheit/thema-ernaehrung/schwangerschaft-auf-alkohol-und-koffein-verzichten/ |
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