食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03170620369 |
| タイトル | 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、「真空包装RTE食品適正衛生規範」、「市販の真空包装RTE食品の表示関連規定」の草案及び「容器包装詰食品適正衛生規範」の改正草案を公表 |
| 資料日付 | 2010年7月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾行政院衛生署は7月12日、「真空包装RTE食品適正衛生規範」、「市販の真空包装RTE食品の表示関連規定」の草案及び「容器包装詰食品適正衛生規範」の改正草案を公表し、意見募集を開始した。 相次いで発生したボツリヌス食中毒は、水分活性の高い真空包装された豆干製品が原因の可能性があることを受け、再発防止措置として上記規定を設け、真空包装RTE食品の表示と衛生・安全を全面的に管理していく。 http://www.doh.gov.tw/ufile/doc/%e8%a1%9b%e7%94%9f%e7%bd%b2%e9%a3%9f%e5%93%81%e8%97%a5%e7%89%a9%e7%ae%a1%e7%90%86%e5%b1%80%e5%85%a8%e9%9d%a2%e5%bc%b7%e5%8c%96%e7%9c%9f%e7%a9%ba%e5%8c%85%e8%a3%9d%e5%8d%b3%e9%a3%9f%e9%a3%9f%e5%93%81%e7%ae%a1%e7%90%86.doc 概要は以下のとおり。 1. 真空包装RTE食品適正衛生規範 常温・冷蔵・冷凍で保存する食品についてそれぞれ規定している。 (1)水分活性が0.85以上で、かつ常温で保存・販売する真空包装RTE食品は商業殺菌を経なければならず、また容器包装詰食品適正衛生規範に適合しなければならない。 (2)水分活性が0.85以上で、かつ要冷蔵の真空包装RTE食品の保存・輸送・販売過程は7℃の冷蔵環境下で行わなければならない。 (3)以下の条件を備えていない場合、冷蔵の真空包装RTE食品の消費期限は10日以内とする。事業者は関連の検査報告書又は証明文書を保存しなければならない。 条件:1. 亜硝酸塩又は硝酸塩を添加 2. 水分活性が0.94以下 3. pHが4.6以下 4. 塩分濃度が3.5%より高い(燻製・発酵食品に限る) 5. その他ボツリヌス菌を抑制することができる条件を備えたもの (4)冷凍の真空包装RTE食品の保存・輸送・販売は-18℃の冷凍環境下で行わなければならない。 (5)水分活性が0.85以下の真空包装RTE食品は表示にしたがって保存・販売し、また、事業者は中央当局が認可した実験室の検査報告書を保存しなければならない。 2. 市販の真空包装RTE食品の表示関連規定 「要冷蔵」、「要冷凍」の表示について表示する位置、字体等について規定している。 3. 容器包装詰食品適正衛生規範 「6.殺菌条件に関する取り決め」について内容の変更及び新たな項目の追加を行った。 草案及び改正草案は以下のURLから入手可能。 http://www.doh.gov.tw/ufile/doc/0991302095%e7%9c%9f%e7%a9%ba%e5%8c%85%e9%a0%90%e5%91%8a%e6%aa%94.pdf 台湾行政院衛生署は10月14日、上記の規範・規定を公布した。「真空包装RTE食品適正衛生規範」、「市販の真空包装RTE食品の表示関連規定」は公告日(10月14日)の1ヵ月後から、改正「容器包装詰食品適正衛生規範」は公告日の6ヵ月後から施行となる。 http://www.fda.gov.tw/news.aspx?newssn=6506&classifysn=3 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾行政院衛生署食品薬物管理局 |
| 情報源(報道) | 台湾行政院衛生署 |
| URL | http://www.doh.gov.tw/CHT2006/DM/DM2_p01.aspx?class_no=24&level_no=1&doc_no=76611 |
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