食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03160900208
タイトル 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、害虫抵抗性及び除草剤耐性遺伝子組換え(GM)綿GHB119由来食品の販売認可に関し意見募集を開始
資料日付 2010年7月5日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月5日、害虫抵抗性及び除草剤耐性遺伝子組換え(GM)綿GHB119由来食品の販売認可に関し意見募集を開始した。
 Bayer CropScinence Pty Ltdは、害虫抵抗性及び除草剤耐性遺伝子組換え(GM)綿GHB119由来食品の販売についての認可を申請していた。当該遺伝子組換え綿は、一般的な土壌細菌であるBacillus thuringiensis由来の改変Cry2Aeたん白質を発現することで鱗翅目昆虫の幼虫の食害を阻止し、さらにStreptomyces hygroscopicus由来のphosphinothricin acetyltransferase(PAT)を発現することでグルホシネートアンモニウム含有除草剤への耐性を付与したものである。
 FSANZは、既にCry2A系由来たん白質及びPATたん白質を個別に評価し、安全であると結論を出している。FSANZはこのGM作物由来食品の摂取は従来の綿品種由来食品と同等に安全であると結論づけ、豪州・ニュージーランドでの販売を承認する予定である。
 評価報告書全文(PDF 18ページ)は以下のURLから入手可能。
http://www.foodstandards.gov.au/_srcfiles/A1040%20A1040%20GHB119%20Cotton%20AR%20FINAL.pdf
 意見提出期限は、2010年8月16日。
地域 大洋州
国・地方 豪州
情報源(公的機関) 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ)
情報源(報道) 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)
URL http://www.foodstandards.gov.au/scienceandeducation/newsroom/mediareleases/mediareleases2010/5july2010fsanzinvite4795.cfm

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