食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03121490216 |
| タイトル | ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、最新の輸入食品モニタリング・プログラム結果を公表 |
| 資料日付 | 2010年5月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ニュージーランド食品安全庁(NFZSA)は5月4日、最新の輸入食品モニタリング・プログラムの結果を公表した。 今回の調査では、ひれのある魚類及び乾燥プラムが対象となった。魚については、20サンプルのナマズ及び1サンプルのテイラピアが検査された。ナマズ1サンプルから0.0022mg/kgの抗真菌剤ゲンチアナバイオレット(Gentian violet)が検出されたのみであった。NZFSAは、この量では消費者へのリスクがないものの、ニュージーランドにおいては食品生産では使用が認められていないとして、検査結果を輸出国に通知した。 乾燥プラムについては、米国テキサス州で高濃度の鉛が検出されたという報告があったことを受け、検査が行われた。その結果、鉛が0.023~1.3mg/kgの濃度で5サンプルに検出された。毒性学的評価では、基準違反製品による健康リスクはないが、違反であるために輸入業者に通知したとしている。 調査結果の詳細は以下のURLから入手可能。 http://www.nzfsa.govt.nz/importing/monitoring-and-review/index.htm#P37_2518 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全 情報 No.11/2010(2010.05.20) (微生物)p17 http://www.nihs.go.jp/hse/food- info/foodinfonews/ |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | ニュージーランド |
| 情報源(公的機関) | ニュージーランド食品安全機関(NZFSA) |
| 情報源(報道) | ニュージーランド食品安全庁(NZFSA) |
| URL | http://nzfsa.govt.nz/publications/media-releases/2010/2010-05-03-imports-monitoring.htm |
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