食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03121370305 |
| タイトル | EU、疾病リスクの低減及び小児の発育及び健康に言及する食品健康強調表示の認可と認可を拒否する委員会規則(EU) No 384/2010を官報に掲載 |
| 資料日付 | 2010年5月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | EUは5月6日、疾病リスクの低減及び小児の発育及び健康に言及する食品健康強調表示の認可と認可を拒否する委員会規則(EU) No 384/2010を官報に掲載した。 1. 申請のあった強調表示「DanacolはLDL-コレステロールを3週間で10%低減し毎日摂取することによりそれは維持される。高血中コレステロールは心臓疾患の主要なリスク要因である」 は提出されたデータから、1日当り1.6gの植物ステロール摂取と標榜された効能に因果関係が立証されたとEFSAが結論づけた。 消費者が誤認しないため筋の通った強調表示の使用条件が必要との専門委員会の要請を受け、EFSAが使用条件を付与した。 「消費者へ:1日当り1.5~2.4gの植物ステロールで効果が得られる。効果の大きさについては、以下の食品に限られる可能性がある:ファットスプレッド、乳製品、マヨネーズ、サラダドレッシング。効果の得られる範囲は「7~10%」で期間は「2~3週間」である。 2. 申請のあった強調表示「リコピン-ホエイ コンプレックスは、動脈プラークの形成を抑え心臓疾患、卒中、他のアテローム性動脈硬化症のリスクを低減する血漿リポたん白質の酸化損傷を予防する」は提出されたデータから、当該食品の摂取と標榜された効能に因果関係が立証されなかったとEFSAが結論づけた。 3. 申請のあった強調表示「Bimuno (BGOS)の定期的摂取は、旅行者の下痢の原因となる悪性バクテリアから保護する」は提出されたデータから、当該食品の摂取と標榜された効能に因果関係が立証されなかったとEFSAが結論づけた。 本規則は官報掲載の20日後に発効する。 当該表示は委員会の認可リストには収載されないが、6ヶ月間の移行期間が設けられる。本規則は官報掲載の20日後に発効する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州連合(EU) |
| 情報源(報道) | 欧州連合(EU) |
| URL | http://eur-lex.europa.eu/LexUriServ/LexUriServ.do?uri=OJ:L:2010:113:0006:0010:EN:PDF |
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