食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03110300149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としての食用黄色4号(E102)の再評価に関する科学的意見書(2009年9月23日採択)を公表 |
| 資料日付 | 2009年11月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は11月12日、食品添加物としての食用黄色4号(E102)の再評価に関する科学的意見書(2009年9月23日採択)を公表した。 FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)及び食品科学委員会(SCF)が1966年、1975年及び1984年に評価を実施し、当該人工着色料の一日摂取許容量(ADI)を0~7.5mg/kg体重/日に設定した。当該人工着色料に関する新たな提出書類はなく、 (1)先の評価、(2)新たに利用可能になった文献、(3)データ公募後に利用可能になったデータを科学パネル(ANS)は評価した。 当該パネルは、当該色素の長期発がん性試験はネガティブでマウスのin vivo Cometアッセイに見られた核DNA転移は発がん性に結びつくとは推定しない。 当該パネルは、当該色素を含めた人工着色料等と小児の多動性を関連づけた英国サウサンプトン大学のMcCannらによる研究の所見をADI変更の根拠にできないとしたEFSAの先の意見書の結論と同意見とした。 当該パネルは、現在までに収集したデータでは、7.5mg/kg体重/日のADIを改定する理由はないと結論した。当該パネルは、当該着色料の申告された最大用量において、精査した推定摂取量は当該ADIを下回ると結論づけた。 当該色素は、暴露した一般住民のわずかにおいて、不耐性反応を誘発する可能性があるとみられると当該パネルは結論づけた。また、当該パネルは、感受性の高い者が当該ADI以下の用量において当該色素に反応する可能性があると言及した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/cs/BlobServer/Scientific_Opinion/1331.pdf?ssbinary=true |
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