食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03090270149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、土壌中の物質に対する土壌生物の暴露評価のための概略提案に関する科学的意見書(2009年12月17日採択)を公表 |
| 資料日付 | 2010年1月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は1月15日、土壌中の物質に対する土壌生物の暴露評価のための概略提案に関する科学的意見書(2009年12月17日採択)を公表した。 EFSAは、近年この分野の科学的知見が進展しているため、植物防疫製剤及びその変換物質の土壌残留特性に関する手引書(SANCO/9188VI/1997 of 12 July 2000)の改訂を科学パネルに依頼した。従来のパネルの意見から総土壌濃度及び土壌間隙水の濃度の双方に対し評価方法を作成した。 土壌生物の暴露は、(1) 作物のタイプ(一年生、牧草、永年生、米)、(2) 耕作システム、(3) 植物防疫製剤適用技術等によって大きく影響されるため、各々の組合せに沿った評価方法が必要である。従ってパネルは、4段階に分けた暴露評価のアプローチを提案する。 更に、分解プロセス及び流失プロセスに用いる推定手順によって暴露濃度への影響が異なる可能性があるため、土壌基質内における分解速度を土壌残留試験(field persistence studies)から推定するためのガイダンス、並びに、植物からの流失量を推定するためのガイダンスの作成を当該パネルは提案する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/scdocs/doc/1442 ,0.pdf |
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