食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03061800188 |
| タイトル | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、一般向け広報誌「A propos」第27号(2010年1月1日付)を発行 |
| 資料日付 | 2010年2月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は2月12日、一般向け広報誌「A propos」第27号(2010年1月1日付)を発行した。抗生物質耐性、残留農薬と消費者保護、家畜の新型インフルエンザH1N1などを特集している。目次は下記の通り: 目次 ドキュメント: ・動物由来細菌類の抗生物質耐性対策:細菌類の抗生物質耐性はヒトの健康や動物衛生にとって世界的な懸念される問題となっている。動物衛生では動物由来の細菌類の抗生物質耐性は動物医薬としての抗生物質の使用と密接に関わっている。フランスにおける問題の広がりはどの程度か?この問題を解決する手段は何か?を明らかにする。 ・乳と肉に含まれる残留抗生物質:AFSSAは残留抗生物質検出の感度を上げた新たな方法を開発。 食品衛生安全:・ピーナッツアレルギー:消費者は食品の表示に注意を払っているか? ・家畜の化学物質サーベイランス ・食品中の残留農薬:残留農薬基準値を定める新たな欧州規則が2008年9月1日付で発効した。AFSSAはこの新規則適用がフランス国民に及ぼす影響について評価を実施した。 ・食品由来E型肝炎ウイルスのヒト感染 ・海洋性自然毒:新たな脂溶性毒素(貝毒)サーベイランス方法 ポートレイト:AFSSA副長官Valerie Baduel女史:様々に異なった分野の異なった意見をまとめる合唱隊指揮者 動物衛生:・養豚場の豚の呼吸器疾患:問題の飼育環境 ・野生動物相の牛結核病サーベイランス ・AFSSAは動物の新型インフルエンザ(A/H1N1)検出法を開発、バイオセキュリティーと予防対策設置を勧告 植物: 厳しい条件付で殺虫剤Cruiser350(有効成分:チアメトキサム)認可に肯定的意見書 研究開発:・国家間協調でEU加盟諸国の触媒の役割を果たす ・優れた黄色ブドウ球菌食中毒診断を目指して(細菌毒検出と定量) ・非定型スクレイピーの謎を解く新たな鍵を求めて ・馬糞堆肥(コンポスト)改善 ・養鶏業:コロナウイルス同定に新たなツール ・実験動物に関する倫理委員会 水: ・AFSSAはアルザス-ロレーヌ地方における水、健康、環境の中心的プロジェクトのパートナー ・水に含まれる残留医薬品全国調査事業 行事&出来事: AFSSAのロゴの不正使用が発覚:注意喚起! 会見: MarcMortureux AFSSA長官:新たな衛生安全庁の創設 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| URL | http://www.afssa.fr/Documents/APR-mg-aPropos27.pdf |
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