食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03061600188 |
| タイトル | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、エンド-1 ,3(4)-β-グルカナーゼ、エンド-1 ,4-β-グルカナーゼ、α-アミラーゼ、バシロリシン及びエンド-1 ,4β-キシラナーゼの混合物を主要成分とする酵素カテゴリーの飼料添加物最終認可申請について意見書を提出 |
| 資料日付 | 2010年1月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)はエンド-1 ,3(4)-β-グルカナーゼ、エンド-1 ,4-β-グルカナーゼ、α-アミラーゼ、バシロリシン及びエンド-1 ,4β-キシラナーゼの混合物を主要成分とする酵素カテゴリーの離乳期仔豚及び肥育七面鳥用飼料添加物の最終認可申請に関し当局の質問に対する申請者の回答について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2009年11月4日付けで意見書を提出した。 この飼料添加物は肉用鶏用飼料添加物として最終認可を受けている(EC358/2005)。仔豚用には2004年11月23日までの暫定認可されている。また、肥育七面鳥には2010年3月7日まで、産卵鶏用には2011年10月22日まで暫定的に認可されている。 AFSSAはその2009年7月22日付意見書で、提出された科学的データが添加物の有効性を実証するには酵素活性の点で不十分であるとして、意見を保留していた。今回申請者から改めて仔豚と肥育七面鳥の有効性試験の提出があり、それらについて評価した。 検討の結果、肥育豚や七面鳥用飼料中の酵素活性が測定されていないこと、豚の統計分析が適正でないこと、仔豚の試験の生データが提出されていないこと、及び肥育七面鳥の試験の実施詳細の提出がないことから、AFSSAは本添加物の最終認可申請について否定的意見を付す。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| URL | http://www.afssa.fr/Documents/ALAN2009sa0250.pdf |
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