食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03060420469 |
| タイトル | フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)、フランス北東部地方のロレーヌ地域圏でハーブ残留農薬を調査した結果を公表 |
| 資料日付 | 2010年2月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は2月12日、2009年第2及び第3四半期のハーブ残留農薬調査結果を公表(対象はロレーヌ地域圏:フランス北東部地方のモーゼル県など4県からなる地域圏、中心都市Metz)した。2006年にはアルザス地域圏で調査を実施しており、サンプリングしたハーブ(香草)の20サンプルの内の4サンプル(20%)から残留農薬が検出された。 今回のロレーヌ地域圏の調査ではムルト・エ・モーゼル県で5サンプル、ムーズ県で3サンプル、モーゼル県で7サンプル、ヴォージュ県で3サンプルを収集した(合計18サンプル)。サンプルはフランス産(10サンプル)、イタリア、オランダ、イスラエル、モロッコなど、サンプル場所は生産現場、問屋、スーパーマーケット、園芸専門店、果物・野菜専門店など、商品形態はポット入り、カット済容器入り、冷凍もの、ばら、ジュート袋詰めなどである。 収集した18サンプル中17サンプルは適合であった。イタリア産ばら売りハーブ(香草)1サンプルがプロシミドン、ジフェノコナゾールの残留基準値(MRL)超過で「不適合」であった。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF) |
| 情報源(報道) | フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF) |
| URL | http://www.dgccrf.bercy.gouv.fr/securite/produits_alimentaires/controles_alimentaires/2009/pesticides_herbes_aromatiq.htm |
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