食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03060330361 |
| タイトル | 台湾行政院衛生署、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の改正草案を公表、意見募集を開始 |
| 資料日付 | 2010年1月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾行政院衛生署は1月20日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の第2次改正草案を公表、30日間の意見募集を開始した。 改正目的は、亜硫酸カリウム、亜硫酸ナトリウム、亜硫酸ナトリウム(無水)、亜硫酸水素ナトリウム、次亜硫酸ナトリウム、ピロ亜硫酸カリウム、亜硫酸水素カリウム、ピロ亜硫酸ナトリウム等の使用対象食品として、こんにゃくを使用基準に追加するとともに、当該物質の使用限度量を設定することである。 9月10日に公表した第1次改正草案(※訳注:食品安全関連情報第298号No.8参照)では、当該物質の基準値を「二酸化硫黄としての残存量0.2g/kg」としていたが、意見募集期間中に各界から意見が寄せられ、行政院衛生署は協議を進めていた。その結果、基準値を以下のとおり修正した。 1. 直接喫食することのない原料こんにゃく:二酸化硫黄としての残存量が0.90g/kg以下 2. 直接喫食するこんにゃく製品:二酸化硫黄としての残存量が0.030g/kg |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾行政院衛生署 |
| 情報源(報道) | 台湾行政院衛生署 |
| URL | http://gazette.nat.gov.tw/EG_FileManager/eguploadpub/eg016017/ch08/type3/gov70/num16/Eg.htm |
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