食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03041540344
タイトル ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、GM混入亜麻仁種子問題で業界に自主検査、トレーサビリティを厳格に実施するよう通達
資料日付 2009年12月25日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は2009年12月24日インターネットサイトに通達を掲載し、カナダ産以外にもロシア産か中国産と思われるGM混入亜麻仁種子がEUに入った(食品・飼料緊急警報システム(RASFF)からの警報)として亜麻種子輸入、保管、加工、流通業界に自主検査、トレーサビリティを厳格に実施するよう要請した。
 2009年9月8日以来、RASFFからしばしばEUで禁止の主にカナダ産のGM混入亜麻仁種子の通報を受けている。2009年11月25日には、RASFFからEU内で加工された製品ロットに対するGM亜麻仁混入の警報が2回あった。ロシアまたは中国産と疑われている亜麻仁種子を主原料とする製品である。
 亜麻仁種子の原産国を問わず、EU諸国に輸入された亜麻仁種子のロットにGM混入の可能性があることに注意を喚起する。各事業所で実施する亜麻仁種子の自主検査に当たってはこのことを念頭に原産国を問わず実施し、トレーサビリティを確保するよう要請する。
 未承認GMを検出したなら必ず届出るよう注意喚起した。検査でGM混入が明らかになったものはEUに入れることはできない。この規定は全ての食品及び飼料に適用される。
 GM分析試験を実施できる公式ラボラトリーのリストはAFSCAのインターネットサイトで入手できる。
地域 欧州
国・地方 ベルギー
情報源(公的機関) ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)
情報源(報道) ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)
URL http://www.afsca.be/denreesalimentaires/lintransgenique/_documents/2009_12_24_Circulaire_linOGM_4_FR.pdf

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