食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03041530342 |
| タイトル | フランス農業・水産省、バイオテクノロジー高等評議会(HCB)がMON810の認可に否定的意見を付したことを明らかにした |
| 資料日付 | 2009年12月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス農業・水産省は、2009年12月22日インターネットサイトにバイオテクノロジー高等評議会(HCB:グルネル環境協定で設立された評議会)の経済・倫理・社会委員会(CEES)からMON810の認可に関する意見書を受理したことを明らかにした。この意見書では、フランス政府が先にEUに提起したMON810栽培の環境影響に関する主な問題点:標的外無脊椎動物への影響、耐性害虫出現の可能性、提案された栽培管理対策の有効性を再度問題にする内容となっている。 同じHCBの科学委員会(CS)は、欧州食品安全機関(EFSA)に請求したデータが未だ届いておらず、データ不足を理由に答申を先延ばししている。フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、MON810安全性が従来のとうもろこしと同等であるとし、農薬使用量削減の有効な手段になるとしている。 関連資料は下記URLで入手可能: HCBとAFSSAに対する諮問書(仏文2ページ): http://www.ogm.gouv.fr/Saisine_HCB_MON810.pdf とうもろこしMON81栽培と摂取に関しEU加盟諸国が提起した問題に対するEFSAの回答についてのHCBのCSの意見書(仏文48ページ): http://www.ogm.gouv.fr/Avis_CS_HCB_MON810.pdf HCBの経済・倫理・社会委員会(CEES)の「MON810認可に関する勧告書」(仏文62ページ): http://www.ogm.gouv.fr/CEES_Recommandation_MON810.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス農漁業省 |
| 情報源(報道) | フランス農業・水産省 |
| URL | http://agriculture.gouv.fr/sections/presse5022/communiques/publication-avis-afssa |
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