食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03040320149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分プロスルホカルブのにんじん及びセルリアックに対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2009年11月5日付け)を公表 |
| 資料日付 | 2009年11月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は11月6日、農薬有効成分プロスルホカルブのにんじん及びセルリアックに対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2009年11月5日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1.フランスで予定されている農業生産工程管理(GAP)に適応するため、当該作物に対する既存MRLの上方修正(にんじん:0.1mg/kg→1.0mg/kg、セルリアック:定量限界の0.05mg/kg→0.1mg/kg)が申請された。 2.作物残留試験のデータから、にんじんに対する当該成分のGAPに基づいた使用では、申請された1.0mg/kgを更に上げた1.5mg/kgのMRLが意図された使用では必要であるとされた。セルリアックに関しては、申請された0.1mg/kgが必要であるとされた。 3.消費者のリスク評価が実施され、両作物の摂取に関してプロスルホカルブの長期間摂取についての懸念は確認されなかった。プロスルホカルブ残留物の消費者の総暴露量はADIの11.4.~81.2%の範囲であった。対象作物を通じた短期間摂取量に懸念は確認されなかった(にんじんは急性参照用量(ARfD)の47.6%、セルリアックはARfDの3.3%) 。 4.生育期間の短い根菜類における当該成分の性質を調べる代謝試験、並びに、天火焼き/醸造/煮沸、殺菌及び滅菌処理を模擬的に再現した条件下における当該成分の安定性に関する試験の実施が必要とEFSAは結論した。 5.暫定的MRLとして、にんじん(1.5mg/kg)、セルリアック:(0.1mg/kg)をEFSAは提案した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/scdocs/doc/s1373.pdf |
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