食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03030940297
タイトル OIE、Disease Information 11月26日付 Vol.22 No.48(その1)
資料日付 2009年11月26日
分類1 -
分類2 -
概要(記事) 1. フランスの牡蠣のVibrio splendidusを伴うOsHV-1ヘルペスウイルス疑い例続報3号(最終報告):その後発生なし。事象解決につき以後通知せず。(11月26日受信)http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&reportid=8514
 2. 南アフリカのリフトバレー続報1号:その後17農場で発生。牛20頭に症状、うち7頭が死亡。めん羊25頭に症状、うち24頭が死亡。山羊4頭に症状。検査でウイルスを同定(11月26日受信)
 http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&reportid=8694
3. スペインのニューカッスル病:前回発生1993年12月。1農場で発生。家きんのうち1
,700羽が死亡、7
,225羽を殺処分。検査でウイルスを同定(11月27日受信)
http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&reportid=8695
 4. インドネシアのパンデミックインフルエンザA/H1N1:1農場で発生。1農場で発生。豚のサンプリング検査で33頭が陽性(11月26日受信)
 http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&reportid=8696
 5. ノルウェーのパンデミックA/H1N1 2009ウイルス続報5号:その後10農場で発生。豚85頭に症状。検査で陽性(11月25日受信)
 http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&reportid=8691
 6. ブルガリアの豚コレラ続報4号:その後発生なし(11月25日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&reportid=8690
 7. ロシアの豚コレラ続報1号:その後1ヶ所で発生。野生のイノシシ3頭が死亡。検査でウイルスを分離(11月25日受信)
 http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&reportid=8692
 8. 中国の口蹄疫:1ヶ所で発生。牛321頭に症状、全1
,408頭を殺処分。検査でウイルス血清A型を分離(11月25日受信)
 http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&reportid=8688
 9. 米国の馬伝染性子宮炎続報15号:その後発生なし(11月24日受信)
 http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&reportid=8687
 10.スウェーデンのニューカッスル病続報1号:その後発生なし(11月24日受信)http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&reportid=8686
 11. ホンジュラスのニューカッスル病続報1号:その後発生なし(11月25日受信)
http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&reportid=8648
 12.イタリアの狂犬病続報25号:その後5ヶ所で発生。野生のキツネ4頭と犬1頭が死亡。検査でウイルスを同定(11月23日受信)
 http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&reportid=8677
 13.ロシアのアフリカ豚コレラ続報11号:その後2ヶ所と2村で発生。豚2頭と野生のイノシシ8頭がが死亡。検査でウイルスを同定(11月23日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&reportid=8681
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 国際獣疫事務局(WOAH)
情報源(報道) 国際獣疫事務局(OIE)
URL http://www.oie.int/wahis/public.php?page=weekly_report_index&admin=0

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。