食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03030530160
タイトル 英国食品基準庁(FSA)、乳製品、肉製品中の飽和脂肪削減及びスナックの一食分サイズの選択幅拡大に関し意見募集を開始
資料日付 2009年12月1日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  英国食品基準庁(FSA)は12月1日、食品業界に対し飽和脂肪の低減及びスナック菓子の一食分サイズの選択幅拡大に関する提言案を公表し、意見募集を開始した。
 肉製品及び乳製品は、食事の中で飽和脂肪及びカロリーの主要源となっている。最近、多くのスナック菓子は、飽和脂肪を低減するように調整されているが、時として脂肪及びカロリーが高く問題となっている。そこで、FSAは下記のような提言を行っている。
1. 乳製品 ? 1% (またはそれ以下)の脂肪乳、脂肪低減チェダーチーズ、及び低脂肪アイスクリームの供給並びに販売を促進する
2. 肉製品 ? ソーセージ、ミートパイ及びペーストリーの脂肪及び飽和脂肪分を低減する
3. スナック菓子 ? 30gもしくはそれ以下のパックをより広範囲に入手出来るようにし、より小さいパックサイズに対する消費者の関心を促進する
4. 全ての製品 ? 特に低脂肪スプレッドに重点を置いた低脂肪製品の選択肢の促進に向けた販売努力を増やす
 意見募集では、また、アイスクリーム及びチェダーチーズに関する法律改正も対象としている。現行の食品表示規則では、これらの製品の低脂肪製品(所定の脂肪含有レベル以下の)をアイスクリーム或いはチェダーチーズと表示することを認めていない。
 今回の意見募集は、飽和脂肪及びカロリー低減のための自主措置を推奨する2回目のものである。第1回目は、2009年7月に開始され、11月3日に終了した。糖分添加のソフトドリンク、チョコレート菓子及びビスケット、ケーキ、ペーストリー及びパンが対象となった。
 意見の提出期限は2010年3月9日。最終的な提言は来年公表される予定。
 提言案の全文は以下のURLから入手可能。
http://www.food.gov.uk/consultations/ukwideconsults/2009/promolowfatprodssatfatreductions
地域 欧州
国・地方 英国
情報源(公的機関) 英国食品基準庁(FSA)
情報源(報道) 英国食品基準庁(FSA)
URL http://www.food.gov.uk/news/newsarchive/2009/dec/satfatconsult

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