食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03030410476 |
| タイトル | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、クイーンズランド州の魚孵化場での奇形魚発生の原因は農薬のエンドスルファンではないとする州特別調査チームの声明を公表 |
| 資料日付 | 2009年11月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は11月25日、今年初頭にクイーンズランド州のNoosa川魚孵化場で発生した魚の死亡や奇形魚の原因が農薬のエンドスルファンである可能性を示唆したメディア報道に関し、、当該農薬は関連していないことが判明したとする州特別調査チームの声明を公表した。 今年1月に同事件の発生を受け、クイーンズランド州政府は特別調査チームを設置した。調査チームは広範な調査を実施し、6月に中間報告書を取りまとめ、公表した。この中間報告書では、同チームは、調査対象となった6事例のうち幾つかについては、農薬関連の可能性を認めたが、しかし因果的関連の証拠は何もないことに留意した。 調査チームは、最近APVMAに提示した声明で、エンドスルファンが潜在的原因である可能性を排除したと述べた。調査の期間中、周辺のマカダミアナッツ農場では、当該農薬が使用されていなかった。さらに、魚孵化場ではNoosa川の水及び川魚を使用しているために、川に混入した農薬が関連した可能性があるとの指摘に対し、同河川の水及び水が流れ込む湖の環境モニタリングでは、エンドスルファンが水生生物に有害となる濃度では検出されなかったとしている。 関連情報は、以下のURLから入手可能。 特別調査チーム中間報告書 (2009年6月) http://www.dpi.qld.gov.au/28_14238.htm |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA) |
| 情報源(報道) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA) |
| URL | http://www.apvma.gov.au/news_media/our_view/2009/2009-11-25_endosulfan_ruled_out.php |
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