食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03020960105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、委託研究「食糧制度における製品の追跡(トレーサビリティー)に関するIFTレポート」を公表 |
| 資料日付 | 2009年11月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品技術者協会(Institute of Food Technologists:IFT)は11月12日、「食糧制度における製品の追跡(トレーサビリティー)に関するIFTレポート」を受託元の米国食品医薬品庁(FDA)に納品し、公表した。レポートは、農場から販売時点・サービス時点に至る食品の移動を効果的に追跡する、包括的な製品追跡システムの構築に向けたガイドラインを提言している。 IFTは食品科学に特化した非営利の科学団体で、食糧制度におけるトレーサビリティーについてFDAから研究を受託していた。本レポートは食品企業58社から収集した情報を基にしており、著者には産官学の専門家が含まれる。分析内容には様々な製品追跡方法、非食品業界の規範、世界のトレーサビリティーに関する基準・規則などが含まれている。 IFTによる主な提言内容は以下のとおり。 (本プレスリリースはhttp://www.ift.org/cms/?pid=1002161から入手可能。) 1. 収集すべき主要データ・情報の基準的な一覧を作成する 2. 情報を言い表すための様式を標準化する 3. 情報の把握が必要とされるサプライチェーンに沿ったポイント、内部のポイント及びパートナー間のポイントを特定する 4. 内部でも、またパートナーとの間でも情報の連携を確保できるように総合的な記録を保持する 5. データの転送に電子システムを使用する 6. トレーサビリティーを監査の必須項目に含める 7. コンプライアンス事項に関する教育訓練を義務づける レポートの全文は以下のURLから入手可能。 http://www.ift.org/cms/?pid=1002160 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | http://www.fda.gov/NewsEvents/Newsroom/PressAnnouncements/ucm190564.htm |
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