食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03010860160 |
| タイトル | 英国食品基準庁 (FSA)、食品関連問題についての四半期(2009年9月)意識調査結果を公表 |
| 資料日付 | 2009年10月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は10月16日、食品関連問題に関する最新の四半期消費者意識調査(Quarterly Public Attitudes Tracker: September 2009)の結果)を公表した。 同調査は、2009年9月2日~6日に英国成人の代表的サンプル2 ,081人を対象に6項目の質問についてインタビュー形式で行われた。主要点は以下のとおり。 1. FSAに対する自発的認知並びに全体的認知はそれぞれ79%及び85%と、前回同様に安定していた。 2. 食肉衛生局 Meat Hygine Service: MHS)に対する認知は、27%から31%へと統計的に有意な上昇を示した。 3. 食品安全面での健康保護については、全ての機関に対する信頼が61%と2009年6月の前回調査と類似の結果となった。 4. FSAに対する信頼は64%と前回の調査結果と類似の数値が表れた。 5. FSAに対する期待は、前回の調査と類似の結果を示した。回答者のほぼ半分(48%)はFSAを期待出来る機関と評価している。 6. 食品の安全性に対する懸念は64%と安定傾向にある。 7. 安全性に懸念を抱いている主要課題としては、食中毒(46%)、外食時の食品衛生(44%)、食品中の塩分、脂肪分及び糖分(それぞれ42%、41%、40%)が挙げられた。また、食品の価格及び飽和脂肪酸量についてもそれぞれ38%と懸念が示された。 8. 今回の調査では、飲食施設における衛生状態に対する認識に関し質問が行われた。回答者の83%は、飲食する施設の衛生基準について認識していると述べた。回答者が飲食施設の衛生基準を認識する方法としては、施設の一般的な概観が70%、従業員の様子が56%、また評判が47%となっている。 意識調査の全文 (PDF 15ページ)は下記のURLから入手可能。 http://www.food.gov.uk/multimedia/pdfs/fsatrackersurvey.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | 英国食品基準庁(FSA) |
| URL | http://www.food.gov.uk/news/newsarchive/2009/oct/tracker |
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
