食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03001190105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、「リスクコミュニケーションに関するFDAの戦略計画」を発表 |
| 資料日付 | 2009年10月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は10月20日「リスクコミュニケーションに関するFDAの戦略計画(FDA’S STRATEGIC PLAN FOR RISK COMMUNICATION)」を発表した(全46ページ)。科学、能力、方針の3つをカギとなる分野とし、14の具体的戦略を定め、70以上の行動について記載している。14の戦略は次のとおり。 1. 効果的なリスクコミュニケーション(R/C)を支える科学の強化 科学戦略1:R/Cのカギとなる分野における知見と実施との間のギャップ及びギャップを埋めるための取組を特定する。 科学戦略2:FDAのR/Cと関連活動の効果を検討し、他の利害関係者の活動をモニターする。 科学戦略3:研究や評価で得られた知見を解釈して実践に結びつける。 2. 効果的なR/Cを産出・発信・監督するためのFDAの能力強化 能力戦略1:コミュニケーションメッセージやコミュニケーション活動を合理化し、より効果的な調整を行う。 能力戦略2:クライシスコミュニケーション計画を立案する。 能力戦略3:評価を含めたコミュニケーションリサーチ・試験実施のためのプロセスを合理化する。 能力戦略4:メッセージの起案、審査、試験及び許可に係わる職員の役割と責任を明確にする。 能力戦略5:意志決定・行動科学の専門知識を有する職員を増員し、コミュニケーションのデザインやメッセージ作成に参画させる。 能力戦略6:各種利害関係者への主要なコミュニケーション手段として、FDAのウェブサイトやウェブツールの効果を改善する。 能力戦略7:行政機関やNGOとの関係強化を通じて、双方向のコミュニケーションと発信を改善する。 3. リスクと便益の伝達に関するFDA方針の最適化 方針戦略1:一貫性のある容易に理解できるコミュニケーションを推進するための原則を定める。 方針戦略2:生じつつあるリスク情報をいつどのように伝達するかについて、一貫性のある基準を明らかにする。 方針戦略3:規制製品に関する効果的なコミュニケーションを促進するため、パートナーと連携方針を見直し最適化する。 方針戦略4:公衆衛生への影響が大きい分野でのFDAのコミュニケーション方針を評価し改善する。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | http://www.fda.gov/downloads/AboutFDA/ReportsManualsForms/Reports/UCM183683.pdf |
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