食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03000220149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬の土壌リスク評価の現実性向上に係る利害関係者のワークショップに関する報告書を公表 |
| 資料日付 | 2009年7月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月23日、農薬の土壌リスク評価の現実性向上に係る利害関係者のワークショップに関する報告書(7月23日付け)を公表した。当該ワークショップの目的は、(1)土壌中の農薬に関するガイダンス書(SANCO 9188/VI/97 rev 8 , published in 2000)及び陸生環境毒性に関するガイダンス書(SANCO/10329/2002)の改訂に関連した農薬のリスク評価に係る進行中の諸活動を利害関係者に知らせること、並びに、(2)進行中の案件について利害関係者の意見等を収集すること。本報告は、当該ワークショップの結果について以下の概要をまとめた。 1.グループ1:生態地域とリスク評価 2.グループ2:生態化学とリスク評価 3.グループ3:土壌/収穫物管理の実践 4.グループ4:圃場蓄積及び土壌中の持続性研究の取り扱い 5.グループ5:PEC計算のためのシナリオ選択 6.全員討議のまとめ 7..全員討議の結論 現在 ,EFSAで進められているガイダンス書類に関連して多くの一般的課題の指摘、PPR作業チームの努力を歓迎する意見、現状のリスク評価法の改定の必要性についての疑問等、多くに意見が検討された。又、多くの利害関係者から、新たなガイダンス実施に関してはっきりとした移行期間の日程を示す必要があることが指摘され、EFSAにより同意された。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/cs/BlobServer/Report/ppr_report_338_iris_workshop.pdf?ssbinary=true |
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