食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03000150160 |
| タイトル | 英国食品基準庁(FSA)、塩分摂取に関する最新の調査結果を公表 |
| 資料日付 | 2009年10月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は10月5日、塩分摂取に関する最新の調査結果を公表した。それによると、77%以上の人々はパンや朝食シリアルが最大の塩分源となっていることを認識していないことが明らかになった。 同調査では、英国全土で2 ,000人以上を対象に塩分の摂取について質問が行われた。食事の中で塩分が最も多く含まれている食品10品から上位3位を選択する項目では、僅かに13%の人々がパンと回答、また12%が朝食シリアルを挙げた。さらに、40%の人々はスーパーマーケットの高価な製品が他の品種よりも塩分を多く含んでいると信じていることが示された。しかし、実際には必ずしもそうではない。時には一番安い商品が塩分の含有量が最も低い品目の一つとなっている。 調査結果の他の主要点は下記のとおり。 1. 塩分が最も多く含まれている食品10品から上位3位を選択する設問では、73%がチップ及びスナック、65%が調理済み食事、また36%が肉製品と回答しているが、この中で実際に上位の3位に含まれるのは肉製品だけである。 2. 85%の人々は、パン、ケチャップ、朝食シリアルなどの食品を定期的に購入する際に同じブランドの品に固執することが判明した。しかしながら、26%の人々は、もし塩分の低い選択肢がある可能性を知っていたならば、通常の品種から変更すると回答した。 3. 37%の回答者は、塩分の摂取量について「非常に心配している」或いは「かなり心配している」と述べている。 英国人の平均塩分摂取量は、1日当り8.6gで、推奨摂取量の6gを上回っているものの、2004年にFSAが最初に塩分削減キャンペーンを開始する前と比較し1g近く少なくなっている。 同調査の詳細については以下のURLから入手可能。 http://www.food.gov.uk/multimedia/pdfs/saltomnibussurveyaug09.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | 英国食品基準庁(FSA) |
| URL | http://www.food.gov.uk/news/newsarchive/2009/oct/saltsurvey |
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