食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03000030149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、食品中のヒ素に関する科学的意見書を公表 (3/3) |
| 資料日付 | 2009年10月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は2009年10月22日、食品中のヒ素に関する科学的意見書(2009年10月12日採択、199ページ)を公表した。同意見書は、2010年2月1日と同年9月27日の2回にわたり改訂された。改訂版の概要は、以下のとおり。 4. 欧州委員会(EC)から受けた諮問事項 ECは、規則(EC) 178/2002第29条第1項a号に基づき、食品(飲料水を含む)中のヒ素の存在に関連するヒトの健康へのリスクに関する科学的意見をEFSAに求める。 (1)本意見書は特に以下の事項に留意することが望ましい。 1)ヒ素(無機及び有機形態)の毒性に関するあらゆる新たな科学的知見を検討し、かつ、無機ヒ素に対するJECFAのPTWI (0.015mg/kg体重/週)がまだ妥当であるか否かを評価すること。 2)各食品群のヒ素含有量における無機ヒ素及び有機ヒ素形態の典型的な比率を評価すること。 3)ヒトの総ヒ素及び無機ヒ素ばく露量に対する各食品群の寄与を評価すること。飲料水の寄与も含めることが望ましい。食事以外のばく露源(空気やタバコの煙など)の重要性の徴候についても示すこと。 (2)ばく露評価量において 1)地域住民における特定の群(高摂取者、乳児及び小児、特定の食事療法中の人々)の状態についても検討し、小児のヒ素ばく露量が最も高くなる年齢群による徴候について示すことが望ましい。 2)利用可能なバイオモニタリングデータを考慮し、その結果を、算出したばく露量と比較することが望ましい。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/cs/BlobServer/Scientific_Opinion/contam_op_ej1351_arsenic_in_food_en.pdf?ssbinary=true |
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