食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu02930830160
タイトル 英国食品規準庁(FSA)、食品並びに動物飼料汚染物質に関する国立レファレンス研究所(NRL)の年次報告書を公表
資料日付 2009年7月13日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  英国食品規準庁(FSA)は7月13日、食品並びに動物飼料汚染物質に関する国立レファレンス研究所(NRL)の年次報告書を公表した。
 FSAは2008年4月、Central Science Laboratory (CSL)を英国における以下の食品汚染物質のNRLとして指定した。
1. マイコトキシン
2. 重金属
3. ダイオキシン類及びポリ塩化ビフェニール類 (PCBs)
4. 多環式芳香族炭化水素類 (PAHs)
5. 食品接触物質及び器具
 また、CSLは2009年3月に動物飼料中のダイオキシン類及びPCB類のNRLにも指定された。さらに、2009年4月には他の機関と合併され、食品・環境研究所 (Food and Environment Research Agency: FERA)となった。
NRLの主たる業務は以下のとおり。
(1) FSAと他の関連研究所との間の仲介役
(2) 英国及びEU域内における汚染物質に関する地域レファレンス研究所(CRL)・国立レファレンス研究所ネットーワークへの助言及び陳情
(3) 標準運営手続き、規範コード及び指針文書(FSAと合意した)の作成
(4) (FSAと合意した)試験室間協働試験監査を通じた遵守評価
(5) 英国内における地域レファレンス研究所活動の調整
当該報告書では、2008年-2009年にFERAが行った活動について概説している。
 年次報告書の全文(PDF 31ページ)は下記のURLから入手可能。
http://www.food.gov.uk/multimedia/pdfs/publication/firstannualreportnrl.pdf
地域 欧州
国・地方 英国
情報源(公的機関) 英国食品基準庁(FSA)
情報源(報道) 英国食品基準庁(FSA)
URL http://www.food.gov.uk/news/newsarchive/2009/jul/nrlfirstannualreport

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