食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02930500361 |
| タイトル | 台湾行政院衛生署、食用油に対する衛生上の措置を公表 |
| 資料日付 | 2009年7月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾行政院衛生署は7月12日、食用油の品質や安全性の確保に向けて、各県・市の衛生機関等が法令を実行し、検査等の強化を図ることに対し、サポートしていく旨表明すると同時に、食用油に対する衛生上の措置に関して以下の内容を公表した。 1. 6月26日から7月8日にかけて1 ,580の食品業者(チェーン店44%、その他の店56%)の揚げ油について油脂の劣化を評価する「酸価」の検査を行ったところ、不合格率はチェーン店7.2%、その他の店6.6%であった。不合格だった業者に対し、直ちに油を取り替えるよう指導した。 2. 揚げ油10サンプル(使用前5サンプル、使用後5サンプル)について「ヒ素」の検査を行ったところ、いずれのサンプルからもヒ素は検出されなかった(ICP / MS:検出限界0.01ppm)。別の使用済み揚げ油26サンプルからもヒ素は検出されなかった。食用油脂のヒ素の衛生基準は0.1ppm。 3. 全国の食用油脂製造業者及び輸入業者から採取した食用油29サンプルについて検査を行ったところ、「酸価」と「ヒ素」の検査結果はいずれも合格だった。 4. 台北県の一部ファーストフード店の揚げ油(使用済み)からヒ素が検出された件に関して、衛生署は基準値を上回るヒ素が含まれていた原因を調査中である。(検査結果は以下のURLから入手可能(台北県政府法制局が公表したもの。検査項目はヒ素の他、酸価、アクリルアミド、多環芳香族炭化水素など/7月7日付)。) http://www.law.tpc.gov.tw/web66/_file/1962/NEWSdownload/1247200123475file.pdf |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾行政院衛生署 |
| 情報源(報道) | 台湾行政院衛生署 |
| URL | http://www.doh.gov.tw/CHT2006/DM/DM2_p01.aspx?class_no=25&level_no=1&doc_no=72178&keyword= |
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