食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02930220149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、残留農薬に関する2007年の年次報告書を公表 |
| 資料日付 | 2009年7月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月9日、残留農薬に関する初めての年次報告書(2007年)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 2007年は約350種類の食品試料74 ,000以上(前年比13%増)について残留農薬を分析した。当該報告書によると、分析した試料の96%は残留基準値(MRL)を遵守し、4%(前年は5%)が基準値を超過していた。加盟国における分析法の拡充により、870種類(前年比13%増)の農薬が検出可能になった。 2. 消費者の暴露を過大評価する保守的な慢性暴露評価の結果、ダイアジノンを除き、すべての評価対象農薬の慢性暴露に消費者の健康への懸念はなかった。2007年12月以降、ダイアジノン(Diazinon)に関するすべての認可が取り消され、かつ、MRLが下方修正されている。 3. 急性暴露評価も最悪のシナリオに基づいて行われた。52種類の農薬/食品の組合せにおいて消費者リスクの可能性は排除できなかったが、その多くには、認可取消しやMRLの下方修正で既に対処済みである。 当該報告書に関する報道発表資料は、以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/EFSA/efsa_locale-1178620753812_1211902665715.htm 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報 No.15/2009(2009.07.15) http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2009/foodinfo200915.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/EFSA/efsa_locale-1178620753812_1211902667778.htm |
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