食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu02901210160
タイトル 英国食品規準庁(FSA)、食品問題に関する消費者の意識調査結果を公表
資料日付 2009年5月20日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  英国食品規準庁(FSA)は5月20日、FSAが実施した食品問題に関する消費者の意識調査結果を公表した。
 FSAは各四半期毎に消費者の食品安全、一般的な食品関連問題及びFSAへの認知や信頼性について意識調査を実施している。本調査は、2009年3月初旬に全国で2
,066人の成人を対象に直接インタビュー方式で行われた。調査結果の概要は下記のとおり。
1. FSAに対する認知は86%と2001年の調査開始以降最高のレベルを記録した。この86%の半数は、FSAを信頼出来る機関と評価している。
2. 食肉衛生局(Meat Hygiene Service)に対する認知についても2008年の調査における27%から31%に増加した。
3. 飽和脂肪酸に懸念を抱く人の割合は、前回調査の36%から41%に上昇した。これは、FSAが今年2月に開始した飽和脂肪酸摂取の健康リスクに関する意識向上キャンペーンを反映したものである。
4. 関心を抱いている食品問題としては、食中毒(52%)、食品中の塩分、脂肪分及び糖分(それぞれ47%、45%、43%)、食料品価格(41%)などが挙げられた。食品の安全性に関する関心は、前回の68%から64%に減少し、調査開始以降最低のレベルとなった。
 調査結果の全文(PDF 28ページ)は以下のURLから入手可能。
http://www.food.gov.uk/multimedia/pdfs/trackersurvey0309.pdf

国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報 No. 12/2009 (2009.06.03)
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2009/foodinfo200912.pdf
地域 欧州
国・地方 英国
情報源(公的機関) 英国食品基準庁(FSA)
情報源(報道) 英国食品基準庁(FSA)
URL http://www.food.gov.uk/news/newsarchive/2009/may/tracker

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