食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu02900020188
タイトル フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、クルーザー製剤(チアメトキサム)の市場流通認可後の追跡調査計画(ミツバチ大量死との関係調査)について意見書を提出
資料日付 2009年5月20日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  フランス食品衛生安全庁(AFSSA)はクルーザー製剤(チアメトキサム)の市場流通認可後の追跡調査計画(ミツバチ大量死との関係調査)について食品総局(DGAL)から諮問を受け2009年3月30日付けで意見書を提出した。
 AFSSAは、種子の被覆に使われるチアメトキサムを有効成分とするクルーザー製剤の認可更新時に2008年11月14日付意見書でその評価を行い、クルーザー製剤使用管理措置を提案して肯定的意見を付した。
 農業水産大臣の要請で、DGALは2009年に認可後追跡調査を実施することになり、AFSSAに、サーベイランス・ゾーン及びこれらのゾーンで実施すべき行動計画を立案し、この計画案が通常の使用条件でクルーザー製剤を使用してチアメトキサムにハチが暴露した場合におけるサーベイランスの目的、殊に播種時の粉塵拡散リスク、ミツバチの暴露リスク及びコロニーの暴露リスクのサーベイランスを満足するものであるかどうかを諮問した。
 AFSSAはDGALが立案したクルーザー市場流通認可後のサーベイランス全国計画案について検討した。結論として、AFSSAは次のように思料するものである。
 ・クルーザー市場流通認可後サーベイランス全国計画におけるサーベイランス実施現場の立地や数及びデータ収集は、クルーザーの標準使用条件の被覆種子播種による潜在的影響を把握できるものでなければならない。
 ・現場サーベイランスに適応した適正な方法を選択しなければならない。
 ・この計画で収集されるデータは、とうもろこしの播種から越冬明けまでの期間にクルーザー製剤に推奨されている使用条件の下でミツバチの暴露に関する証拠(elements)をもたらし及び製剤の市場流通認可時に実施したリスク評価結果を補足し又調整できるものでなければならない。
 ・収集したデータの一貫性を確保するために、AFSSAが本案に付した検討の詳細をプロトコルに含めるべきである。
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) フランス食品衛生安全庁(AFSSA)
情報源(報道) フランス食品衛生安全庁(AFSSA)
URL http://www.afssa.fr/Documents/DIVE2009sa0071.pdf

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