食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02891050188 |
| タイトル | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、認可済の卵黄リン脂質製品と新開発食品成分のDHA強化卵黄リン脂質製品との実質的同等性評価について意見書を提出 |
| 資料日付 | 2009年5月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、新開発食品(NF)に関する欧州規則(EC)No.258/97及び新開発食品成分(NI)に関する欧州委員会決定No.2000/195/ECに基づいてその使用が認可されている卵黄リン脂質製品と新開発食品成分(NI)のDHA(ドコサヘキサエン酸)強化卵黄リン脂質製品との実質的同等性評価について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受け2009年3月31日付けで意見書を提出した。 本申請はDHAを強化した鶏卵リン脂質製剤をNFとして認可するよう求めているもので(従来品のDHA含有量はリン脂質100g に対しDHA1.8g)、またDHA及びコリンを供給するNIとしてサプリメントにも使用する。 AFSSAは、リン脂質やDHAの含有量変動に関して申請資料に不明な箇所や誤りなど不確定要素が多過ぎ同等性評価は困難であると思量する。 加えてAFSSAは、DHAを大量に含む場合の過酸化作用リスクに関する試験が必要と勘考する。また、DHAを大量に含む(含有率25%)NIを使用する可能性のある様々な食品についても、過酸化作用リスクに関する試験を実施しなければならない。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| URL | http://www.afssa.fr/Documents/NUT2008sa0299.pdf |
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