食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02891000188 |
| タイトル | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、亜麻仁バージンオイルの日常的摂取に関するリスク評価について意見書を提出 |
| 資料日付 | 2009年5月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は亜麻仁バージンオイルの日常的摂取に関するリスク評価について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受け2009年3月31日付で意見書を提出した。 亜麻仁オイルは54~71%のα-リノレン酸を含んでいる。 フランス人のα-リノレン酸摂取量は、研究により様々であるが0.61~0.94g/日である。成人男性向け推奨値は2g/日である。 AFSSAはフランスにおいて亜麻仁バージンオイルの販売を禁止する必要はないと思量する。α-リノレン酸が豊富で栄養ベネフィットがあり又多数の国で既に相当以前から販売されており、有害影響の報告がない。但し、製品の酸化を避けるため包装、保存、使用については従来の植物油に用いる措置よりも厳しい制限が必要である。 また、商品表示には、・味付け専用、・加熱不可、・開栓前冷暗所保存、・開栓後冷蔵庫保存、・開栓後冷蔵庫保存期間3ヶ月、及び・3歳未満の幼児には食べさせないことなど消費者向けにより適切な表示をするよう勧告する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| URL | http://www.afssa.fr/Documents/NUT2008sa0392.pdf |
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