食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu02890840294
タイトル WHO、AI - 各国の状況を公表
資料日付 2009年5月22日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  WHOは鳥インフルエンザ(AI) - エジプトにおける状況を公表し、併せてWHOが通知を受けたH5N1亜型ウイルスによるヒトの感染確定症例の累計一覧表を更新した。
1. エジプトの状況 (5月15日付け第15報)
エジプト保健省は、ソハグ(Sohag)県の5才の女児が鳥インフルエンザに感染していることが確認されたと発表した。この女児は5月7日に発症し、9日に地元の病院に入院した。現在容態は安定している。病鳥及び死鳥との接触があったことが明らかになっている。
 また、エジプト保健省は、以前に報告されたH5N1確定例3人の死亡を発表した。
(1)カリオビア(Qaliobia)県の6才の女児。
(2)カフレ・エル・シェイク(Kfr El Sheikh)県の33才の女性。
(3)カイロ(Cairo)県の25才の女性。
 同国におけるAI感染症例の累計は、死者26人を含む69人となった。
http://www.who.int/csr/don/2009_05_15a/en/index.html
2. エジプトの状況 (5月22日付け第16報)
 エジプト保健省は5月13日~20日の期間にヒトの鳥インフルエンザ感染症例が新たに5件確認されたと報告した。1番目の症例は、シャルキア(Sharkia)県の4才になる男児で、5月10日に発症し、翌11日に病院に収容された。現在、同人の容態は安定している。2番目の症例は、ガルビア(Gharbia)県の3才の男児で、5月12日に発症し、15日に病院に収容された。同人の状況は安定している。3番目の症例は、ダカリア(Dhakaria)県の4才の女児で、5月9日に発症し、17日に病院に収容され、翌18日に死亡した。4番目はダカリア(Dakahlia)県の4才の男児で、5月18日に発症し、同日に病院に収容された。容態は安定している。5番目はソハグ(Sohag)県の3才になる男児で、5月17日に発症し、18日に病院に収容された。容態は安定している。感染源の調査によると、これらの患者全員が発症前に病気や死んだ家きんとの接触があったことが判明している。
 同国におけるAI感染症例の累計は、死者27人を含む74人となった。
3. ヒトの感染累計一覧表 (括弧内は死亡者数)
アゼルバイジャン: 8人 (5)
バングラデッシュ: 1人 (0)
カンボジア: 8人 (7)
中国: 38人 (25)
ジブチ: 1人 (0)
エジプト: 74人 (27)
インドネシア: 141人 (115)
イラク: 3人 (2)
ラオス: 2人 (2)
ミャンマー: 1人 (0)
ナイジェリア: 1人 (1)
パキスタン: 3人 (1)
タイ: 25人 (17)
トルコ: 12人 (4)
ベトナム: 111人 (56人)
合計: 感染者 429人 (死亡者:262人)
http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/country/cases_table_2009_05_22/en/index.html
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 世界保健機関(WHO)
情報源(報道) 世界保健機関(WHO)
URL http://www.who.int/csr/don/2009_05_22a/en/index.html

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