食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02820380149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、リスク評価の科学的透明性に関する意見書素案について意見募集 |
| 資料日付 | 2008年12月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は12月16日、リスク評価の科学的な透明性の確保について科学委員会がまとめた意見書素案(22ページ)を公表し、2009年2月15日までの意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、EFSAの科学委員会及び科学パネルによるリスク評価の透明性を確保するために、EFSAの意見書に組み入れるべき関連情報に関するガイダンスを科学委員会に求めた。科学委員会は2006年、透明性を高めるために有益と思われる手順に関する重要な点について述べた手引書を公表した。 2. 本意見書素案では、EFSAの科学委員会及び科学パネルによるリスク評価における透明性に関して科学的に重要なことに焦点を絞っている。本素案では、データソースやデータの取捨選択の条件など一般原則について述べている。科学委員会は、以下に述べる科学的透明性の一般原則がすべてのリスク評価に必要不可欠と考える。その骨子は以下のとおり。 (1)総論 (2)範囲と目的 (3)データとデータソース (4)データの取捨選択 (5)機密データ (6)仮定 (7)評価 (8)変動性と不確実性 (9)科学的意見の結論 (10) EFSA以外の機関/委員会が出した意見書 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/cs/BlobServer/DocumentSet/Transpa_scientific_aspects_public_consult.pdf?ssbinary=true |
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