食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02780430307 |
| タイトル | スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、「人畜共通感染症の傾向及び感染源2007年報告書 (食中毒及び抗菌剤耐性の情報を含む)」を公表 |
| 資料日付 | 2009年1月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は、「人畜共通感染症の傾向及び感染源2007年報告書 (食中毒及び抗菌剤耐性の情報を含む)」(233ページ/英語)を公表した。これは、人獣共通感染症のモニタリングに関するEC指令2003/99/ECに従い、欧州食品安全機関(EFSA)に提出されたものである。報告書の項目及び、食中毒の概要は以下のとおり。 1. 感染動物集団 2. 人畜共通感染症及び病原体 (1)サルモネラ症、(2)カンピロバクター症、(3)リステリア症、(4)病原性大腸菌感染症、(5)結核、マイコバクテリア感染症、(6)ブルセラ症、(7)エルシニア症、(8)トリヒナ症、(9)エキノコックス症、(10)トキソプラズマ症、(11)狂犬病、(12)Q熱 3. 指標菌の抗菌剤耐性 (1)非病原性腸球菌、(2)非病原性大腸菌(E.coli) 4. 微生物由来病原体(訳注:見出しのみで、記述はない) (1)ヒスタミン、(2)エンテロバクター・サカザキ、(3)ブドウ球菌エンテロトキシン 5. 食中毒 セレウス菌:5件(53人)、カンピロバクター:4件(55人)、ウェルシュ菌:9件(573人)、病原性大腸菌:5件(92人) 、カリシウイルス(ノロウイルスを含む):10件(424人)、 A型肝炎ウイルス:2件(6人)、ロタウイルス:1件(10人)、リステリア:0件(0人)、ヒスタミン:12件(140人) 、キノコ毒:2件(21人)、カビ毒:1件(4人)、その他:11件(227人)、赤痢菌:4件(21人)、腸炎ビブリオ:1件(26人)、旋毛虫:5件(91人)、サルモネラ属菌:187件(1735人)、ブドウ球菌:17件(152人)、病因不明:218件(3071人)、エルシニア:1件(4人) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | スペイン |
| 情報源(公的機関) | スペイン食品安全栄養庁(AESAN) |
| 情報源(報道) | スペイン食品安全栄養庁(AESAN) |
| URL | http://www.aesan.msc.es/AESAN/docs/docs/destacados/Informe_fuentes_tendencias_2007.pdf |
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