食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02770270105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、ピーナッツバターによるサルモネラアウトブレイクに関する最新情報を公表 |
| 資料日付 | 2009年1月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は1月18日付で、ピーナッツバターによるサルモネラアウトブレイクに関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. FDAはPeanut Corporation of America (PCA)に対し、ミネソタ州及びジョージア州の試験の結果、PCAのジョージア州Blakelyの工場がSalmonella Typhimuriumによるアウトブレイクの汚染源であると確認された旨を通知した。ミネソタ州は、FDAに対し同州及び全国で食中毒の原因となっているサルモネラ属菌とKing Nutピーナッツバター試料の菌株の遺伝子型が一致したと報告した。King NutはPCA製品の一販売者である。 2. PCAは1月16日、サルモネラ汚染の可能性があるため、リコール対象を当該工場で2008年8月8日以降製造された全ピーナッツバター、及び2008年9月26日以降製造の全ピーナッツペーストに拡大した。これら製品は消費者に直接販売されてはいない。FDAによる汚染源調査が継続されるため、PCAは当該工場での全ての生産を中止した。 3. 以上の状況を踏まえ、FDAは消費者に対し、リコール製品及び処分された製品を摂取しないよう勧告する。リコール対象製品の特定が継続中のため、汚染製品に関する新たな情報が得られるまで、市販並びに施設で提供されるピーナッツバターを含む製品の摂取を見合わせるよう要請する。具体的に製品を特定する取組みは進行中である。 4. 現時点では、小売店で販売されている国内ブランドの瓶入りピーナッツバターとPCAのリコールとの関連性は示唆されていない。今後、調査の進捗に伴い、検査結果と流通情報を更新する。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | http://www.fda.gov/oc/opacom/hottopics/salmonellatyph.html |
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