食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02760010343 |
| タイトル | フランス衛生監視研究所(InVS)、ソンム川流域の魚類におけるダイオキシン類汚染調査サンプリング手順に関する報告書を公表 |
| 資料日付 | 2009年1月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス衛生監視研究所(InVS)は、ソンム川(フランス北部を東から西に流れドーバー海峡に注ぐ)流域の魚類におけるダイオキシン類汚染調査サンプリング手順に関する報告書を2009年1月9日付けで公表した。概要は下記のとおり。 2006年6月にソンム県獣医局は全国食品管理プランに基づいてウナギのダイオキシン、フラン、ダイオキシン様PCBの濃度を計測した結果、59.4pg TEQ/g生重量で基準値の12pg TEQ/g生重量を大幅に超えるものであった。この基準超過により2006年9月21日に魚の販売禁止及び魚を食べないよう勧告する最初の県条例が出された。 その後、2006年及び2007年にソンム川及びその支流で35サンプルを採取し分析した。サンプリング数が少ないのでこれ等のデータは限定的なものであり、またサンプルの構成に関する情報も欠けているが、基準値超過を見極めることが困難なのでとりあえず「予防的措置」として禁止継続を決定した。この調査では、行政措置の決定に要する充分に正確な結果が得られるように関係地方自治体に実施すべきサンプリング・プロトコルの技術的情報を提供するものとなった。今回は、地方データを組み入れ又地方利害関係者(漁業組合、国の地方機関、漁業従事者など)と協力してサンプリング・プロトコルを決めた。ソンム川本流は6区域及び支流は3区域とし、サンプリング対象魚種は5種を選定した。その他のサンプリング・プランとして、混合サンプリング数、混合サンプリングの魚の数、期間と漁獲方法、定量する公害物質、試料調整法などについても取り決めた。 レポート本文(21ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.invs.sante.fr/publications/2009/contamination_poissons_dioxines/contamination_poissons_dioxines.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス衛生監視研究所(InVS) |
| 情報源(報道) | フランス衛生監視研究所(InVS) |
| URL | http://www.invs.sante.fr/publications/2009/contamination_poissons_dioxines/index.html |
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