食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02750060149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価51:脂環式ケトン類、第二級アルコール類及び類似エステル類等に関する科学パネルの意見を公表 |
| 資料日付 | 2008年11月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は11月4日、欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価51:脂環式ケトン類、第二級アルコール類及び類似エステル類等に関する科学パネルの意見(32ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 科学パネルは、JECFAが評価を実施した13種類の脂環式ケトン類、第二級アルコール類及び類似エステル類を香料グループ評価51として評価することとした。 2. JECFA 評価の13物質のうち、10の第二級脂環式飽和及び不飽和アルコール類については、EFSAが香料グループ評価09(FGE.09)として評価した物質と構造的に関連している。更にこのグループにおいて12物質をJECFAは評価しており、うち、2物質(4-メチルシクロヘキサノン及び(E)-2-(2-オクテニル)シクロペンタノン)については登録されていない。パネルはJECFAが実施した評価手順を今回の13物質に適用することとした。JECFA評価による1物質は、米国の生産量からMaximised Survey-derived Daily Intake (MSDI)を推定しているため、欧州の生産量データが必要であるとした。 3. 全ての13物質を当該評価手順で評価するにはmodified Theoretical Added Maximum Daily Intake (mTAMDI)を計算し、どの物質がより詳細な暴露評価が必要かを特定し、最終的な評価を実施するために、使用量データが必要である。 4. また、今回評価を行った13物質の結果を商業製品に適用するには、成分規格を入手して検討を行う必要があるが、9物質については十分な情報があり、4物質については立体異性体の構成に関する情報、1物質については構成についての追加情報が必要である。 5. 上記の結果から、パネルは5物質については(欧州における製造量に関する情報が欠けていることから)結論を留保し、残り8物質についてはJECFAがMSDIを用いて出した「香料として使用した場合の摂取量では、安全性に懸念が生じることはない」という結論に同意した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/cs/BlobServer/Scientific_Opinion/afc_op-ej855_FGE51alicyclic_ketones_secondary_alcohols_and_related_esters_en.pdf?ssbinary=true |
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