食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu02720510322
タイトル スイス連邦保健局(BAG)、妊娠中及び授乳中の食事に関するパンフレット及び小冊子を公表
資料日付 2008年12月3日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  スイス連邦保健局(BAG)は、妊娠中及び授乳中の食事に関するパンフレット及び小冊子を公表した。これは、スイス栄養委員会の報告書「妊娠中及び授乳中の食事」に基づいて作成されたものである。妊婦への助言の概要は以下のとおり。
1. バランスのとれた食事をとる
2. リスクのある製品を避ける
(1)生の動物性食品(生乳、生乳製品、生卵、生肉など)を食べない、(2)妊娠12週まではレバー製品を食べない、(3)低温殺菌乳あるいは超高温瞬間殺菌乳及びその製品のみを摂取する、(4)嗜好品(アルコールなど)を消費しない、(5)コーヒーは一日2~3杯までにする、(6)他のカフェイン含有飲料(緑茶、紅茶)はほどほどにする、(7)キニーネ含有飲料はできるだけ飲まない
3. 有害物質(ダイオキシン、メチル水銀、鉛など)の摂取を最低限にする
(1)脂肪の多い魚(マス、イワシ、ツナ缶など)はできるだけ週1~2食にする。メカジキ、マカジキ、鮫の摂取をやめる。
(2)ノロジカあるいはウサギのシチューは週2食(1食200g以下)までにする
4. 病原菌の感染を予防する
(1)調理の前後及び食事の前に手指を洗浄する、(2)果物及び野菜をよく洗浄する、(3)生の食品と調理済み食品を一緒にしない、(4)肉と野菜は別々に調理する、(5)肉及び卵には十分火を通す、(6)生の食材に接した調理器具はよく洗浄する、(7)猫との接触に注意する
 当該資料は以下のURLから入手可能。
1. パンフレット「妊娠中及び授乳中の食事」(2008年12月付/24ページ)
http://www.bag.admin.ch/shop/00012/00269/index.html?lang=de&download=M3wBUQCu/8ulmKDu36WenojQ1NTTjaXZnqWfVpzLhmfhnapmmc7Zi6rZnqCkkId3fH6DbKbXrZ2lhtTN34al3p6YrY7P1oah162apo3X1cjYh2+hoJVn6w==
2. 小冊子「妊娠中及び授乳中の食事」(2008年12月付/13ページ)
http://www.bag.admin.ch/shop/00012/00268/index.html?lang=de&download=M3wBUQCu/8ulmKDu36WenojQ1NTTjaXZnqWfVpzLhmfhnapmmc7Zi6rZnqCkkId3fH57bKbXrZ2lhtTN34al3p6YrY7P1oah162apo3X1cjYh2+hoJVn6w==
3. 報告書「妊娠中及び授乳中の食事:母親及び子供への危険?」(2006年10月付/2007年7月発行/99ページ)
http://www.bag.admin.ch/themen/ernaehrung_bewegung/05207/05217/index.html?lang=de&download=M3wBUQCu/8ulmKDu36WenojQ1NTTjaXZnqWfVpzLhmfhnapmmc7Zi6rZnqCkkIZ4e3d/bKbXrZ2lhtTN34al3p6YrY7P1oah162apo3X1cjYh2+hoJVn6w==
地域 欧州
国・地方 スイス
情報源(公的機関) スイス連邦保健局(BAG)
情報源(報道) スイス連邦保健局(BAG)
URL http://www.bag.admin.ch/aktuell/00718/01220/index.html?lang=de&msg-id=23584

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。