食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02690430344 |
| タイトル | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、牛頭肉の中枢神経組織汚染を検出するサンプリング計画及び是正対策に関する評価意見書 |
| 資料日付 | 2008年10月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)科学委員会は、(1)牛頭肉を採集すると畜場、(2)牛頭肉を食肉処理場へ搬送(canalisation)すると畜場、(3)牛頭肉の採集を認可された食肉処理場、における中枢神経組織による牛頭肉の汚染の検出を目的とした、ラボ検査に基づくサンプリング計画を評価するよう諮問を受けた。また、中枢神経組織による牛頭肉の汚染率が高いと畜場におけると畜手順を改善するための是正措置も併せて評価するよう諮問を受けた。 現在国内で用いられているELISA Ridascreen法の特異性がおそらく低すぎること、またと畜場における中枢神経組織による頭肉の汚染率が不明であることから、サンプリング計画を実施しても、様々なと畜場におけると畜処理品質水準に関する的確な情報は得られないと科学委員会は思料する。 その代わり、全国のと畜場でスクリーニングを実施し、全体の汚染率を推定すると共に、包括的なチェックリストを用いてと畜手順とクリティカルポイントに関する個別調査を実施することを提言する。そこで得られたデータにより、と畜場における頭肉の汚染率とクリティカルポイントの有無の相関関係が明らかになり、リスク要因を判定することができよう。そこで改めてリスク要因に基づいて各と畜場の汚染レベルを個別に判定すれば、サンプリング計画を実施して是正対策を策定することができよう。 意見書には、と畜場における頭肉及び枝肉の中枢神経組織による汚染に関するクリティカルポイントの詳細一覧と、汚染リスクの減少に向けた提言(是正対策)が添付されている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ベルギー |
| 情報源(公的機関) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| 情報源(報道) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| URL | http://www.favv-afsca.fgov.be/comitescientifique/avis/_documents/AVIS27-2008_DOSSIER2008-13.pdf |
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