食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02670180188 |
| タイトル | フランス国立動物用医薬品局(ANMV)、動物用医薬品市場流通認可申請12件及び認可更新3件に関する意見書を公表 |
| 資料日付 | 2008年10月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス国立動物用医薬品局(ANMV)は、動物用医薬品市場流通認可申請12件及び認可更新3件に関する意見書を2008年10月28日付で公表した。食品安全に関する下記の10製剤について認可申請に肯定的意見を付している。 1. 地方機関の認可を受けるもの: Orion Corporation社製のデトミジンを有効成分とするDOMOSEDAN GEL 7 ,6 MG/ML口腔ゼリー、馬の非侵襲性検査(鼻腔胃管ゾンデ挿入、X-Ray撮影、デンタルケアなど)及び馬の手入れ(剪毛、装蹄など)に使用する鎮静剤。獣医師用専用薬品。 2. EU加盟国間相互認証 (1)LABORATORIOS DR ESTEVE社製、抗感染症薬と併用するケトプロフェンを有効成分とする呼吸器系疾患による発熱及び呼吸困難を抑える肥育牛と肥育豚用DINALGEN 30 % SOLUTION BUVABLE経口剤。 (2)LABORATORIOS DR ESTEVE社製、抗感染症薬と併用するケトプロフェンを有効成分とする雌豚用の呼吸器系疾患、産褥期乳汁分泌異常症候群、MMA症候群(乳房炎、子宮筋層炎、無乳症)のDINALGEN 60 MG/ML SOLUTION INJECTABLE POUR PORCS解熱剤注射剤。 (3)BAYER SANTEラボラトリー社製、Eimeria crandallis及びEimeria ovinoidalisによるコクシジウム症感染歴のある仔羊飼育場に使用する、トルトラズリルを有効成分とするコクシジウム症予防とコクシジウム排泄削減のためのBAYCOX OVIS懸濁経口剤。 (4)NOVARTIS ANIMAL VACCINESラボラトリー社製、養殖大西洋サケ及びニジマスの魚卵にSaprolegnia spp.ミズカビ病感染(感染の疑い又は感染確認した場合の)拡散予防、及び養殖大西洋サケと淡水ニジマスのSaprolegnia spp.ミズカビ病感染予防及び蔓延抑制のために使用する、ブロノポルを有効成分とするPYCEZE 500 MG/ML SOLUTION A DILUER POUR TRAITEMENT DES POISSONS、魚卵用消毒剤。 3. 国の認可を受けるもの SCHERING-PLOUGH VETERINAIREラボラトリー社製、フロルフェニコールを有効成分とする牛のMannheimia haemolytica、Pasteurella multocida及びHistophilus somniによる呼吸器系感染症治療薬NUFLORGOLD 300 MG/ML SOLUTION INJECTABLE注射剤。 4. 変更に関する国の認証 BOEHRINGER INGELHEIM FRANCE社製注射用懸濁剤調製用粉剤及び液剤、STOP Mの搾乳休薬期間を3.5日間から4日間に変更。 5. 暫定的認可 (1) LABORATORIOS SYVA社製のめん羊のカタル熱ウイルス血清型1型用不活化ワクチンSYVAZUL 1。 (2) CZ VETERINARIA社製のめん羊及び牛のカタル熱ウイルス血清型1型用不活化ワクチンBLUEVAC 1。 (3) 市場流通認可が下りるまでの暫定認可として、NOVARTIS SANTE ANIMALE社製のサケ養殖場及びサケ魚卵のSaprolegnia spp.ミズカビ病感染予防及び治療のためのブロノポルを有効成分とする薬浴用PYCEZE消毒剤の認可更新。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| URL | http://www.anmv.afssa.fr/communiques/communique_presse_cammv/communiqu%E9s-CAMMV2008/CP21-10-2008.pdf |
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