食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02620030149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、中国産の乳幼児用調製乳及びその他の乳製品のメラミン汚染によるヒトの健康リスクの関する声明を公表 |
| 資料日付 | 2008年9月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は、欧州委員会・消費者健康保護総局(EC Health and Consumers Directorate)よりEUへ中国よりメラミンに汚染された可能性のある輸入食品に起因するヒトの健康リスクについて早急に科学的意見を出すよう求められ、中国産の乳幼児用調製乳及びその他の乳製品のメラミン汚染によるヒトの健康リスクの関する声明(10ページ)を公表した。声明の概要は、以下のとおり。 1. メラミンの毒性の主な標的器官は腎臓である。腎臓障害が発生するタイムスケールについては不確実性がある。そのため、EFSAは、比較的短期間にメラミン汚染製品を繰り返し摂取した場合に起こり得る健康影響を検討するために、TDI 0.5 mg/kg体重を適用した。 2. EFSAで想定した仮説に基づき、推定した暴露量は、汚染された粉乳を用いたチョコレート及びビスケットを摂取したEUの成人における健康への懸念を引き起こすことはない。 そのような粉乳を使用したビスケット、ミルクトフィーおよびチョコレートを平均的に摂取する子供は、一日耐用許容量(TDI)を超える可能性はない。しかし、最悪のシナリオで高濃度に汚染された粉乳を使用したミルクトフィー、チョコレート及びビスケットを多量に毎日摂取する子供は、TDIの3倍を超える可能性がある。EFSAは、こ のような多量の暴露シナリオがEUで生じたかどうかは、現時点では知られていないと認識している。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.eu.int/cs/BlobServer/Statement/contam_ej_807_melamine.pdf?ssbinary=true |
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