食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02580390346 |
| タイトル | シンガポール農食品・獣医局(AVA)国際専門家諮問委員会(IAC)、AVAの食品安全及びバイオセキュリティ政策を評価 |
| 資料日付 | 2008年8月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | シンガポール農食品・獣医局(AVA)国際専門家諮問委員会(IAC)は8月20日及び21日に第4回の会合を開催し、AVAの鳥インフルエンザ、狂犬病、害虫及び疾病に対するリスク管理措置、また加工食品の安全性確保、肉製品輸入の認可等に関する政策を審査し、その結果を公表した。 IACは、獣疫学、食品安全及び衛生、バイオセキュリティ、病理学などの分野における豪州、英国並びに米国の専門家から構成されている諮問機関で、2002年以降これまで3回の会合を開催している。 今次会合の審査結果と答申の主要点は以下のとおり。 1. IACは、AVAの食品安全及びバイオセキュリティ・システムが世界でもトップクラスであるとの結論に達した。AVAがゼロ或いは無視出来るリスク(zero or negligible risk)アプローチから科学に基づいて管理されたリスク(science-based managed risk)アプローチへ斬新的に移行して来たことは賞賛に値する。 2. IACは、AVAの加工食品の安全性向上政策、輸入食肉製品のリスク管理プラン、狂犬病予防戦略、犬・猫の検疫政策、また植物衛生のモニタリング及びサーベイランスプログラムを支援し、これらの政策の更なる強化のために貴重な情報を提供した。 3. IACは、AVに対し新興並びに再興疾病及び食品媒介病原体の地球規模でのリスクの増大、またシンガポールの食料供給源を拡大する必要性に鑑み、リスクに基づくアプローチを一層発展、向上させるよう強く勧めた。同時に、今後も食品安全並びにバイオセキュリティのリスク管理に関する政府の政策実施に業界及び消費者が関与しその役割を果たすよう促した。 4. また、AVAに対しリスク分析アプローチ及び監査能力を高め、さらに訓練、実際的な経験を通じ職員の能力を向上させる等域内の活動においてリーダーシップを果たすよう勧告した。 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | シンガポール |
| 情報源(公的機関) | シンガポール農食品・獣医局(AVA) |
| 情報源(報道) | AVA |
| URL | http://www.ava.gov.sg/NR/rdonlyres/3F60C592-2CE1-4C09-8CC4-7EC0D5978FF3/21723/REVIEWOFAVASFOODSAFETYBIOSECURITYPROGRAMMES4T |
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
