食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02580230104 |
| タイトル | 米国疾病管理予防センター(CDC)、8月29日付死亡疾病週報にSalmonella Saintpaul アウトブレイク報告書を掲載 |
| 資料日付 | 2008年8月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国疾病管理予防センター(CDC)は8月29日付死亡疾病週報にSalmonella Saintpaul アウトブレイク報告書を掲載した。概要は以下のとおり。 本アウトブレイクは生鮮食品による食中毒問題の重要性を浮き彫りにした。調査の複雑さは、全ての食中毒アウトブレイク調査を支援する構造基盤の必要性の高まりを示している。CDC、州、地域、居留区の衛生局、インディアン衛生局、FDAは協力して、大規模で複数の州にまたがるSalmonella Saintpaulアウトブレイクの調査を行った。暫定結果によると、ハラペーニョが病原菌伝播の主たる媒介物で、シラノ・ペッパーも媒介物であり、トマトも、特にアウトブレイクの初期の段階では媒介物であった可能性があることが示唆されている。本アウトブレイクは、終息した模様であるが、CDC及び各州の衛生当局は当該菌株の感染症例のサーベイランスを継続する。公衆衛生当局者は調査により収集されたデータの分析を継続する。 報告書全文は以下のURLから入手可能。 http://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/mm5734a1.htm |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/疾病管理予防センター(CDC) |
| 情報源(報道) | 米国疾病管理予防センター(CDC) |
| URL | http://www.cdc.gov/media/mmwrnews/2008/n080828.htm#1 |
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