食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02560230188 |
| タイトル | フランス国立動物医薬品局(ANMV)、動物用医薬品13製剤の市場流通認可に関する意見書を公表 |
| 資料日付 | 2008年8月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス国立動物医薬品局(ANMV)は、動物用医薬品13製剤の市場流通認可に関する意見書を2008年7月8日付で公表した。その内、食品安全に関するものは下記11製剤で認可申請に肯定的意見を付している。 1. 地方機関の認可を受けるもの (1) PFIZER研究所製のEXCENEL 1 G / 4 Gのジェネリック医薬品。セフチオファーを有効成分とするCEVA SANTE ANIMALE社製CEVAXEL 50 MG/ML注射溶液用粉末及び溶剤。 (2) LILLY研究所(フランス)製のPULMOTIL ACのジェネリック医薬品。チルミコシンを有効成分とするHUVEPHARMA社製のTILMOVET 250 MG/ML SOLUTION BUVABLE液剤 2. EU加盟国間相互認証 (1)PHARMAGAL BIO社製のウサギのウイルス性出血性疾患用不活化ワクチン、CASTOREX注射剤。 (2)FORT DODGE SANTE ANIMALE社製Mycoplasma hyopneumoniaeによる肺炎を抑制する豚免疫活性用不活化ワクチン、SUVAXYN MH ONE注射剤。 (3)SCHERING PLOUGH研究所のFINADYNE 5 MG/ML SOLUTION INJECTABLE注射剤のジェネリック医薬品。フルニキシンメグルミンを有効成分とするCALIER研究所製のNIGLUMINE 50 MG/ML SOLUTION INJECTABLE POUR BOVINS CHEVAUX ET PORCS牛・馬・豚用注射剤。 (4) SCHERING-PLOUGH VETERINAIRE研究所のNUFLOR PORCINS SOLUTION INJECTABLE 300 MG/ML豚用注射剤のジェネリック医薬品。フロルフェニコールを有効成分とするVIRBAC社製 FENFLOR 300 MG/ML SOLUTION INJECTABLE POUR PORCS de GOSMORE豚用注射剤及びSHOTAFLOR 300 MG/ML SOLUTION INJECTABLE POUR PORCS豚用注射剤。 (5) BOEHRINGER INGELHEIM社製のセファレキシン及びカナマイシンを有効成分とする乳牛の乳房炎治療用UBROLEXIN SUSPENSION INTRAMAMMAIRE乳腺注入懸濁液。 3. 国の認可を受けるもの (1) BOEHRINGER INGELHEIM社製のMycoplasma hyopneumoniaeによる肺炎を抑制する豚免疫活性用不活化ワクチンINGELVAC MYCOFLEX注射剤。 (2) INTERVET社製の牛の血清型A1及びA2のMannheimia haemolyticaによる風土病気管支肺炎及び血清型T10及びT15のPasteurella trehalosiによるパスツレラ敗血症用ワクチンOVILIS OVIPAST注射剤。 4. 変更に関するもの (1) VETOQUINOL社製のORIDERMYLについて、成分のリンデンをパーメトリンに置換え、リドカインを薬品成分から除去。 (2)CEVA SANTE ANIMALE社製のSYNCRO-PART 30 MGについて、発情期にあるなしに拘らず対象動物種に生後1年以内の雌仔羊を加え、及び容器ラベルの表示を発情期にあるなしに拘らず雌めん羊に拡大する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| URL | http://www.anmv.afssa.fr/communiques/communique_presse_cammv/communiqu%E9s-CAMMV2008/CPAMM01-07-2008.pdf |
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