食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02550240342 |
| タイトル | フランス農水省、アルカション地方のカキの消費禁止について声明発表 |
| 資料日付 | 2008年8月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス農水省は2008年8月8日、アルカション地方のカキの消費禁止について声明を発表した。この件についてミッシェル・バルニエ農水相は、カキの衛生検査に用いる新たな欧州連合基準試験法の開発に注力するとしている。 ジロンド県知事は2008年8月8日、アルカション地方で取れるカキの輸送、保管、出荷、消費を禁止する条例を発令した。 この禁止令は、マウスを使った生物学的検査によってカキ養殖水域全体から有毒微細藻類の存在が明らかになったことを受けて発令されたものである。この検査方法は現在欧州地域で認可された唯一の基準検査法である。 アルカション地方のカキ養殖業者はこの検査法の信頼性に異を唱えている。 ミッシェル・バルニエ農水相は、去る5月のアルカション地方訪問時に約束した「新たな欧州基準試験法」の開発に注力するとして、私的にこの問題を欧州連合保健担当委員のアンドルーラ・バシリウ氏に伝えている。 この新基準試験法が認定されるまでは、マウスを使った24時間検査法が貝類中の脂溶性毒素の検出に最も信頼性の高い検査方法であり、消費者の健康保護には最良の保証を提供するものである。 フランス国立海洋開発研究所(IFREMER)と当局は、可及的速やかに正常回復を目指し、カキの品質について定期的に厳正な検査を実施していくとしている。 (訳注:アルカション地方はフランス南部大西洋岸のジロンド県の一地方。カキの産地。) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス農漁業省 |
| 情報源(報道) | フランス農業・水産省 |
| URL | http://agriculture.gouv.fr/sections/presse/communiques/nterdiction-consommation |
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