食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02550190105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、8月1日付Salmonella Saintpaul アウトブレイク最新情報を公表 |
| 資料日付 | 2008年8月1日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)、8月1日付Salmonella Saintpaulアウトブレイク最新情報を公表した。更新情報の概要は以下のとおり。 1. はじめに (1)FDAは米国で生産されたハラペーニョ及びシラノ・ペッパーは、現在のSalmonella Saintpaulアウトブレイクと無関係であるので、消費者は汚染の懸念なく自由に摂取することができると勧告した。 (2)従って生のハラペーニョ、生のシラノ・ペッパー及びこれらを含む食品を避けるようにとの警告は、メキシコで栽培、収穫、包装されたものにのみ該当する。 (3)米国国内産の生のハラペーニョ及び生のシラノ・ペッパーに加え、缶詰、酢漬け、加熱調理されたハラペーニョは、地域を問わず当該アウトブレイクと無関係である。 (4)FDAの検査により、メキシコTamaulipas州の農場(事業所住所はメキシコNuevo Leon)で採取されたシラノ・ペッパー及び灌漑水から、米国で発生しているアウトブレイクと同じ遺伝子型のSalmonella Saintpaulが確認された。 (5)FDAは州政府、レストラン、食料品店、卸店を含む食品業界と協働し、新たな勧告の周知徹底をはかる。消費者向けガイダンスは、続行中の調査に合わせて更新していく。 (6)FDAの勧告は、汚染源特定のために数週間にわたり続けられている徹底調査から得られたデータに基づいている。追跡調査、検査結果、収穫日、患者の発症日などを総合した結果、メキシコ産の汚染ハラペーニョ及びシラノ・ペッパーが示唆された。 2. 7月30日付更新の消費者及び業者のためのQ&A 更新された質問は以下のとおり。 (1) アウトブレイクのSalmonella Saintpaul株に汚染された食品は見つかったか? (2) 汚染されたハラペーニョ及びシラノ・ペッパーが見つかったことは、Salmonela Saintpaulアウトブレイクの発生源が特定されアウトブレイクは終わったということか? (3) 消費者は生のハラペーニョ及びシラノ・ペッパーやこれらを含む食品を避けるべきか? (4) 消費者はハラペーニョやシラノ・ペッパーの産地がどこかどうすれば分かるか? (5) 現在のアウトブレイク中の小売店、レストラン、フードサービス業界に対するハラペーニョ及びシラノ・ペッパーに対する助言 http://www.cfsan.fda.gov/~dms/tomatqa.html 3. Salmonella Saintpaul被害の原因であるメキシコ産ハラペーニョ及びシラノ・ペッパーの取扱い、排除、廃棄に関する小売店及びフードサービス向けの通知 http://www.cfsan.fda.gov/~dms/fspepper.html |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | http://www.fda.gov/oc/opacom/hottopics/tomatoes.html |
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