食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu02540210297
タイトル OIE、Disease Information 7月31日付 Vol.21 No.31
資料日付 2008年7月31日
分類1 -
分類2 -
概要(記事) (1)エジプトの馬インフルエンザ:前回発生1989年。2農場で発生。57頭に症状。検査で陽性(7月31日受信)
(2)ポルトガルのブルータング続報9号(最終報告):2007年9月初発分。その後発生なし。事象解決につき以後通知せず。(7月29日受信)
(3)フィンランドのニューカッスル病続報4号(最終報告):その後発生なし。事象解決につき以後通知せず。(7月29日受信)
(4)モロッコの小反芻獣疫続報1号:その後24農場で発生。めん羊726頭に症状、うち207頭が死亡。山羊4頭に症状(7月29日受信)
(5)ドミニカのニューカッスル病:前回発生2000年。1農場で発生。986羽が死亡、279羽を殺処分。検査でウイルスを分離(7月29日受信)
(6)ポルトガルのブルータング:前回発生2007年12月。2農場で発生。めん羊3頭に症状、うち2頭が死亡。検査でウイルス血清1型を同定(7月29日受信)
(7)フランスの馬伝染性貧血続報1号:その後1農場で発生。3頭に症状、殺処分。検査でウイルスを同定(7月28日受信)
(8)スイスのリフトバレー熱:1農場で発生。牛22頭に症状、うち10頭が死亡。検査で陽性。ウイルス分離失敗のため調査中(7月28日受信)
(9)コロンビアの口蹄疫:前回発生2005年2月。1農場で発生。牛19頭に症状、うち1頭が死亡。豚6頭に症状。検査でウイルス血清A型を同定。(7月28日受信)
(10)キルギスタンの口蹄疫続報3号(最終報告):2007年6月初発分。その後発生なし。事象解決につき以後通知せず。(7月27日受信)
(11)キルギスタンの口蹄疫続報1号(最終報告):2007年7月初発分。その後発生なし。事象解決につき以後通知せず。(7月27日受信)
(12)ロシアのアフリカ豚コレラ続報5号:その後8村で発生。317頭が死亡、8頭を殺処分。ほかに野生種1頭が死亡。検査でウイルスを同定(7月25日受信)
(13)ナイジェリアの高病原性鳥インフルエンザ:前回発生2008年1月。2農場で発生。鶏・アヒル等計1,545羽が死亡、残りの2,818羽を殺処分。検査でH5N1を分離(7月25日受信)
(14)ナイジェリアの高病原性鳥インフルエンザ(最終報告):(上記と別件)市場での通常のサーベイランスで2検体からH5N1を分離。事象解決につき以後通知せず。(7月24日受信)
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 国際獣疫事務局(WOAH)
情報源(報道) 国際獣疫事務局(OIE)
URL http://www.oie.int/wahid-prod/public.php?page=weekly_report_index&admin=0

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